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乳房の上下幅を100としたとき、上端から45、下端から55の位置に乳首がある胸は、パーフェクトな美乳。これはイギリスの美容整形外科医パトリック・マルーチ氏が、タブロイド紙や男性誌のモデルのおっぱいを観察することで導き出した、美乳の法則だとか。

そんな研究、オレも学生の頃やってた!

与太話はさておき、美しい体に関するちゃんとした法則も知りたい。というわけで日本人女性の体ならばここしかない、と女性下着メーカーのワコールに聞いてみた。

「弊社では1965年より、4歳から65歳までの女性の体158カ所のデータを、毎年1000名以上採寸しています。同時に、被験女性に『理想の体』についてのアンケートも実施しています。それをもとに15年ごとに『理想の美しい体』のモデルを発表しているんです」(宣伝部の佐藤さん)

正直、その計測係やりたいです…もとい、最新の『理想の美しい体』とは?

「前回95年に発表したのが『ゴールデンカノン』と呼ぶ6つの指標です。主なものですと“BWHの周径バランス”。これはウエストを軸とした『メリハリボディ』度合のことですね。理想だけでなく、実際日本人女性は徐々にくびれてきているんですよ」

70年代生まれの女性はウエスト周径平均が64.1cmと、60年代生まれに比べて約1cm細くなっているとか。

「もうひとつは“トルソ・バランス”。これは、正面から見た肩・バスト・ウエスト・ヒップの幅の理想的な比率と、横から見たバスト・ウエスト・腹部・ヒップの厚みの理想的な比率を導き出したものです」

例えばウエストを1とした場合に肩幅1・6、乳頭間隔0・8、ヒップ1・4が美しい体の比率なのだとか(図参照※R25本誌では図が表示されています)。

うーん、この法則を彼女でこっそり確かめたい! その結果、彼女がゴールデンカノンならいいんですが、そうじゃない場合は…やっぱり愛、もしくは下着でカバーですかね。

参考(R25)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071025-00000011-rec_r-ent








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