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powerd by 楽市360


ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)と任天堂、米マイクロソフト(MS)による三つどもえの「家庭用ゲーム機戦争」が過熱気味だ。SCEは17日、プレイステーション(PS)3向けの新作ソフト発表会を開催。高性能機ゆえの高い映像表現を一層突き詰める戦略を鮮明にした。一方、ライバルの任天堂は売り物の「手軽さ」をさらに強化。ゲーム機戦争の趨勢(すうせい)は年末商戦の動向で決まる。(田端素央、塩原永久)

 ■まるで実写

 SCEが新作ソフトの発表会場に選んだのは、東京・六本木の映画館。スクリーンに10月発売のカーレースゲーム「グランツーリスモ(GT)5プロローグ」の映像が流れると館内にエンジンの重低音が響いた。「内装やエンジンルームまで実物を忠実に再現した」。ソフト制作会社幹部がフェラーリなど名車のコンピューターグラフィックス(CG)をこう紹介すると、実写さながらの出来栄えに会場からため息が漏れた。

 PSシリーズの看板ソフトであるGTはクルマ好きの男性に根強いファンを持つ。ゲーム愛好者が多いPS3の購入者層とも重なる「戦略ソフト」との位置づけで、高性能半導体「セル」の能力を最大限に生かした。

 発表会では大手ソフト会社から「PS3でなければできない」(バンダイナムコゲームスの鵜之沢伸副社長)という高精細CGやオンライン性能を駆使したソフト約40タイトルが次々と登場。国内累計販売台数で任天堂の「Wii(ウィー)」に3倍近い大差をつけられたPS3だが、今期中に380タイトル(ダウンロード版含む)の発売を計画しており、巻き返しへ鼻息は荒い。

 ■迎え撃つ2社

 任天堂はWiiの直感的操作を進化させる。先日発表した新ソフト「Wiiフィット」は体重計のような装置で操作するのが特徴。体の傾きや重心を感知し、ヨガやエアロビクスなどをゲーム感覚で楽しむ。「脳トレ」が携帯機ニンテンドーDSの普及を加速させたように、Wiiフィットは本体発売前から開発されてきた“キラーソフト”。発売は来年前半の予定で「DSでは頭を今度はWiiで体を鍛えてもらう」(幹部)戦略だ。

 日本国内で苦戦するMSの「Xbox360」も先月、簡単な操作が売り物のロールプレイングゲーム「トラスティベル~ショパンの夢~」(バンダイナムコ)を投入。戦闘シーンでの操作をできるだけ単純化したのが特徴だ。

 ソフトのラインアップが固まったことで、今後の焦点は本体価格の値下げに移る。すでにSCEは米国でのPS3の実質値下げを発表し、国内の動向に注目が集まる。MSも「現時点では値下げはない」との姿勢だが、2万5000円と安価なWiiに対し、PS3と360の値下げ観測はくすぶり続けている。

引用:イザ!

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