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powerd by 楽市360




地球温暖化防止を訴える世界規模の音楽イベント「LIVE EARTH」の日本公演が7日、千葉市美浜区の幕張メッセで行われ、倖田來未(24)、大塚愛(24)、絢香(19)ら11組のアーティストが参加。計9時間、78曲のロングライブを行い、1万人収容の大会場で“七夕の願い”とばかりに地球環境の保護を訴えた。

 世界のビッグアーティストとともに、日本の織姫ならぬ歌姫が天に願いをかけた。
 「LIVE-」は環境問題を取り上げた映画「不都合な真実」の作者でもある元米副大統領、アル・ゴア氏を中心として発足した温暖化防止プロジェクトの一環。世界8会場に150組以上のアーティストが参加し、音楽を通して環境保護を訴えた。

 幕張の会場を沸かせたのは倖田だった。地球にやさしく?いつも以上に布地少なめ。黒の超ショートパンツで美脚を惜しげなくさらし、「奇跡」「夢のうた」など6曲を熱唱。腰をくねらせながら激しいダンスも披露し、“エコかっこいい”ステージを繰り広げた。

 倖田は「大きいことをしようとせずに身の回りの小さなことをコツコツ続けよう。『きょうは暑いけど冷房はやめておこう』とかでも、これだけの人数でやれば大きな力になる」と客席に呼びかけた。

 大塚は「恋愛写真」「PEACH」など6曲を披露し「紙を無駄にしないように、昔から詞を書くときはチラシの裏を使っています」と“エコ作詞”の勧め。「三日月」など5曲を熱唱した絢香は「私は買い物するときにエコバッグを持っていったり、自分のおはしを持ち歩いたりしています」と、それぞれ身近な問題から温暖化防止を訴えた。

 次から次へと現れる豪華出演陣に会場は大興奮。米バンド「LINKIN PARK」の演奏中には詰めかけたファンが最前列のバリケードを突き破るトラブルが発生し、約15分間、演奏中断するハプニングも。温暖化防止どころか、地球の気温が上がってしまいそうなほど、ホットなステージが繰り広げられた。

★英・独・米でも

 「LIVE EARTH」イベントは幕張メッセのほか豪・シドニー、中国・上海、南アフリカ・ヨハネスブルク、英・ロンドン、独・ハンブルク、米・ニューヨーク、ブラジル・リオデジャネイロで日本時間7日から8日にかけて順次行われている。また、京都市の東寺でも7日夜、スペシャルライブが開催された。この日のために限定復活したYMOなど5組が参加し、約3500人の聴衆を沸かせた。

■LIVE EARTH幕張メッセ出演者(出演順)

アーティスト名 主な楽曲

元気ロケッツ ~オープニング演奏~
RISE 「MORAL」
絢香 「Real voice」
大塚愛 「さくらんぼ」
AI 「Story」
Xzibit 「Concentrate」
abingdon boys school 「HOWLING」
Cocco 「強く儚い者たち」
LINKIN PARK 「The little things give you away」
倖田來未 「夢のうた」
RIHANNA 「Umbrella」

引用:イザ!

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