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石川遼くんが使用中のマンシングウェアオープンKSBカップ 2007《優勝》
【SOLID CONTACTS】ドライバー




<ゴルフ:関東アマチュア選手権>◇初日◇4日◇千葉CC梅郷C(7111ヤード、パー72)

 遼クンの力強い球筋に、プロツアー関係者が驚がくした。トーナメントを運営するダンロップスポーツエンタープライズ(DSE)の関水利史ゼネラルマネジャー(GM=45)は、初めて目撃した石川遼のショットに「全盛期のジャンボさんのようだ」。
男子ツアーを主管する日本ゴルフツアー機構(JGTO)関係者も「オーラがある」と絶賛。
プロの球筋に見慣れた「玄人」がそろって、石川の潜在能力の高さを認めた。

 肩幅より広いスタンスから、石川は豪快にドライバーを振り続けた。382ヤードの12番では、第2打の距離が約70ヤードしか残らなかった。

 高々と上がる力強い弾道。右から左へ軽く曲がるドローボールで300ヤードのショットを連発する15歳に、プロトーナメンントを見慣れている「ゴルフの玄人」が絶賛の言葉を並べた。
DSE関水GMは、無敵の強さを誇った90年代前半の尾崎将を思い浮かべた。
この日初めて石川を見て「高い球なのに風に負けない。全盛期のジャンボさんのような迫力がある」とうなった。

 ミスショットになったものの、深いラフにつかまった18番では第2打に3番アイアンを選択する強引さもあった。後半8番では第1打を左に曲げ、第2打で松の木の下を通してグリーンに近づけパーを拾った。
スリリングな内容に、プロゴルフに携わって22年目の同GMは「ジャンボさんや、タイガーは林に球を曲げても『そこから何かやってくれる』という期待感があった。石川くんにもそれを感じます」と話した。

 JGTO広報として男子プロに接している田中謙治氏は「オーラがありますね」と、石川が持つスターの雰囲気に感心した。
同組だった伊東勝也(35=京)は、名門日大ゴルフ部出身で、片山晋呉の1年先輩にあたる。
78で68位と出遅れながらも「すごくゆったりしたリズムで振っていた。こっちまでいい影響を受けます」と感謝するほどだ。
プロ関係者、トップアマを問わず、天才少年のゴルフに魅了されていた。

引用:日刊スポーツ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070606-00000012-sanspo-spo
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