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テクノ図解サイバーセキュリティ入門


 今年上半期、IT(情報技術)を悪用したサイバー犯罪の摘発数が、過去最多となったことが20日、警察庁のまとめで分かった。

また警察庁は同日、千葉市で男が元交際相手の女性の母親を殺害したとされる事件について、女性が事件前、男に連れ回され愛知県内で保護された際の愛知県警の対応に問題があったとの指摘を受け、全国にストーカー行為への対応の徹底を求める通達を出した。

警察庁ではサイバー犯罪やストーカーなどへの対応を、今後の重点課題とする方針。


 ●暴力団

 警察庁によると、上半期に摘発した暴力団員は、前年同期より418人少ない1万2444人だった。内訳は暴力団の構成員が3371人で、準構成員は9073人。
刑法犯の罪名別では、傷害が49人減の1521人、恐喝は73人減の887人となる一方で、詐欺が182人多い947人に増加した。

 警察庁では「振り込め詐欺や生活保護費の不正受給など、詐欺を資金源にする傾向が強まっている」と分析。摘発されたうち、山口組、住吉会、稲川会の3団体の構成員らが9982人で全体の約8割を占めた。

 また上半期に全国で発生した発砲事件は、前年同期より10件少ない14件で、死者はゼロ(前年同期6人)だった。

発砲事件のうち、暴力団員らによるものは7件(同20件)だった。

 警察庁は「暴力団の抗争がなかったことが、発砲事件の減少につながった」とみている。銃器のうち、拳銃の押収量は71丁減って183丁で、このうち暴力団員らからの押収は35丁少ない68丁だった。

 ●銃刀法で

 千葉のストーカー事件は7月18日、無職の仲田敬行被告(28)=殺人罪などで起訴=が、元交際相手の豊田智美さん(22)の自宅前で、豊田さんの母の愛子さん(61)を殺害したとされる。

 仲田被告は同月上旬に車で智美さんを連れ回し、同月10日に智美さんは愛知県豊田市で保護され帰宅したが、ストーカー行為は続いていた。愛知県警は、智美さんが保護された際に仲田被告の処罰を望まなかったため「説得してストーカー行為をやめさせるのが効果的と判断した」と説明してきた。

 だが、仲田被告は刃物を積んだ車で智美さんを連れ回しており、愛知県警が銃刀法違反容疑などで立件していれば殺害が避けられたとの指摘がある。同県警は千葉県警に智美さんの保護を連絡していなかった。

 警察庁幹部は「銃刀法での立件の可否をもう少し検討すべきだった。千葉県警とより緊密に連絡する対応もあり得た」と指摘。今回の通達は、ストーカー被害者には被害届の提出を働き掛けて積極的に立件し、関係部署が緊密に連絡を取るよう求めている。

 ●ネット

 ネットオークションで代金をだまし取る詐欺などのサイバー犯罪の摘発は上半期、前年同期比76・6%増の3870件と急増し、統計を取り始めた平成12年以降最多を記録した。

 特に他人のパスワードを勝手に使うなどしてコンピューターに侵入する不正アクセス禁止法違反の摘発は、前年同期の約12・5倍の1965件に上った。

 また、このうち1813件の犯行は、同一グループが、オークション詐欺などを目的に繰り返していたものだった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090821-00000016-san-soci


Cyber Crime Growing Global Threat



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