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ミソと卵にハマる?まるで卵黄…ヤミツキです♪


 味はマツバガニにも劣らないというノコギリガザミ(ワタリガニ科)の育成に、有田箕島漁協北箕島支所が約15年前から取り組んでいる。

種苗(稚魚)の中間育成が難しく、途中で事業中止の危機もあったが、乗り越えてブランド化を目指している。

 ■飼育方法を改良

 ノコギリガザミの放流事業は平成7年から有田川、紀ノ川、日高川の県内の3河川で始められた。ところが日高川では共食いが激しく、水揚げがほとんどなかったため数年で断念した。新たに参加した別の漁協も同じような状況。技術的に中間育成がかなり難しいのが原因だった。

 独立行政法人水産総合研究センター玉野栽培漁業センター(岡山県玉野市)から種苗を仕入れている有田箕島漁協では生存率を高めるため、平成17年からさまざまな方法を取り入れた試験育成に取り組んだ。陸上水槽内に天然シュロを入れ約30日間飼育したところ、生存率が34%という業界としては驚異的な成果を収めた。

 ■年間千匹超へ

 中間育成は順調に進んでいるものの漁獲する流域が狭く、水揚げも少ない。放流後、出荷サイズの約1キロを超える大きさになるには約2年かかるという。20年度に漁獲されたのは約600匹。同漁協副組合長の中村育生さん(61)は「増えてきてはいるが、千匹を超えるのが目標」と話す。

 今年から串本町と町内の漁協、さらに勝浦漁協へ飼育ノウハウの供与も始めた。来年から田辺湾と由良湾にも放流する計画がある。県内での漁獲流域が拡大すれば水揚げも多くなり、県の名産として全国にアピールできるという。

 ■「有田市から発信」

 「まず有田市から、このカニを発信したい」と中村さん。将来は水揚げされたカニは市場に出さず、市内の飲食業者に納入していく考えだ。「地産地消」で観光客を呼び込むのがねらいだ。

 「有田市へカニを食べに来てもらい、きれいな海水浴場も楽しんでもらいたい。観光客が増えることで市の活性化とブランド化につながる」

 それには水揚げ量の増加が欠かせず、中村さんは「水産振興に市も力を入れてほしい」と熱望している。

やっぱりカニはおいしいよね!
私も大好物です。




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090622-00000014-san-l30


料理長のワンポイントレッスン~松葉ガニのカニ刺し~



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