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図解で分かるヒット商品の配色術

 今年はどんな商品がヒットするのか? 「図解で分かるヒット商品の配色術」(誠文堂新光社)は、流行を色やデザインの面から読み解こうというユニークなビジュアル本だ。ロングセラー商品や大ヒット商品の色使いをカラーチャートで示し、デザイナーの狙いを分析する。メーカーの商品開発者などには必読の書かもしれない。

 デジタルハリウッド大学の学校長、杉山知之さんと日本カラーイメージ協会理事長、南雲治嘉(はるよし)さんの共著。商品の流行は色や形と密接に関係していて、周期的なうねりを繰り返していると論じている。

 なかでも注目すべきなのは(1)無彩色(白黒)と有彩色(赤)(2)シンプルとデコラティブ(装飾的)(3)つや消しと光沢(4)丸と四角-の4要素だという。それぞれが、固有のサイクルで流行するというのだ。

 実際の動向にあてはめると、モノトーンが下火になり、それと入れ替わるように、数年前から有彩色の「赤」を使う配色が目立ってきている。本書では、実例としてアサヒビールの赤い発泡酒、資生堂のシャンプー「TSUBAKI」、車や牛乳のパッケージなどを挙げる。

 また、シンプルか装飾性が高いかという点では、現在は飾りの付いた商品が人気。来年あたりまでその傾向は続く。光沢の有無については、その周期は12~20年。今年はピカピカ感のある商品の流行が一段と加速し、ピークを迎えると予測。商品のフォルムについては、来年までは角張った商品のヒットが続きそうだとみている。

 「車の塗色も数年前からメタリックが増えて、高級感を演出している。携帯電話も光沢がある商品の人気が出始めた」と南雲さん。

 「不景気だから地味な黒色がはやるというわけではない。歴史が繰り返すように、色彩にもサイクルがある。その波をつかんで先を読み、パッケージなどを工夫すれば、他社と差別化が図れて、ヒットするはずです」と話している。

 本書の「サイクル理論」にあてはめると、今年は「光沢のある赤色で、角張った商品。装飾性があればなお良し」ということになるが…さて。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090129-00000524-san-soci

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