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燃料電池


 水素と酸素を反応させて電気をつくる「家庭用燃料電池」の販売が、今春から世界に先駆けてスタートする。
発電時の排熱でお湯も供給する1台2役のシステム。

二酸化炭素(CO2)の排出を大幅に削減でき、家庭から出る温室効果ガスを削減する切り札と期待される新技術は、家計にどんなメリットをもたらすのか。

◆光熱費5万~6万円安く

 家庭用燃料電池は、都市ガスや灯油などの燃料から取り出した水素と空気中の酸素を化学反応させて、電気を作り出す。いわば小型の“マイホーム発電”ともいえる装置だ。

 ガスなどから水素を取り出す際にCO2を排出するが、燃料電池による発電で出るのは水だけ。従来のシステムに比べてCO2を大幅に削減できるだけでなく、発電時に発生する熱で約60度のお湯を沸かし、給湯や床暖房に使うため、エネルギーを無駄なく効率よく利用できるのが特徴だ。また、反応が穏やかなので、振動や騒音はほとんどない。

 標準的な家庭で使用する電力の最大6割程度を賄う能力があり、4人家族の光熱費は年間5万~6万円安くなるという。日本ガス協会業務推進グループマネジャーの江口俊一さんは「燃料電池は家庭からのCO2排出とエネルギー消費を抑える切り札。今の便利な暮らしを我慢せずに省エネできるのが最大のメリットです」と説明する。

 ◆地球環境に貢献

 横浜市に住む会社員の男性(52)は3年前、国が実施する大規模実証実験にモニターとして参加。約100万円を自己負担して、家庭用燃料電池を一戸建ての自宅に据え付けた。設置前の電気代は月2万~3万円だったが、設置後はほぼ半分に。逆にガス代は増えたものの、差し引きで光熱費はかなりの節約になっているという。

 男性は「うちは3世代同居の6人家族。それぞれ食事や風呂の時間がばらばらで、給湯機を一日中使っているような生活。以前から、こまめに電気を消すなど努力はしていたが、いまは無理なく暮らして、地球環境に貢献できるのがうれしい」と話す。

 平成17年度から始まり今年度で終了する実証実験には、これまでに全国で約3300世帯が参加。設置家庭のデータを収集、分析した新エネルギー財団によると、1台当たり平均で年320リットルの灯油に相当するエネルギーを節約。CO2の排出量は約1160キロ減り、削減率は39%に上った。これは、2150平方メートルの森林が1年に吸収する量に相当するという。

 ◆課題は価格

 この春からは、東京ガスや大阪ガス、石油各社などが一斉に国内販売をスタートし、本格普及に期待が高まる。とはいえ、機器本体と工事費などで導入価格は300万円程度とみられる。経済産業省は来年度から、購入費の半額(上限140万円)を補助する制度を新設。それでも手が届きにくいの実情だ。

 新エネルギー財団燃料電池部の木村正さんは「普通の家庭に広く導入してもらうには、技術開発と量産効果による低価格化が不可欠」と指摘する。業界も平成27年をめどに販売価格50万円を目指している。

 東京ガスの藤本正之商品開発部長は「家族の人数が多く、シャワーなどお湯を大量に使う家庭ほど節約効果は大きいので、新築やリフォームの際の選択肢にしてもらえれば。将来的には2軒で1台を共有するなど、気軽に利用できる販売方法を検討していきたい」と意気込んでいる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090127-00000521-san-soci


家庭用燃料電池でお風呂に入る



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