QLOOKアクセス解析
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ミリメシ食べたい(no.1)

 「ミリメシ」をご存知だろうか。「ミリタリー」な「メシ」の略で、各国の軍隊などで支給される「戦闘糧食」のことだ。ミリタリー愛好家の間では以前から人気だったが、近年、店頭では購入できないという希少性から一般にもブームが広がり、昨年末には自衛隊の「ミリメシ」を模した景品が、アミューズメント施設のゲームに登場し、話題を集めた。どんな味なのか、実際に食べてみた。

 陸上自衛隊東部方面隊とNTT東日本、NTTドコモによる、マグニチュード7.3クラスの首都直下地震の際、避難所などの通信を確保するための共同訓練が2月29日、陸上自衛隊朝霞駐屯地で行われ、その昼食として、報道関係者に「ミリメシ」が配られた。戦闘糧食という名前から、つい質素なイメージを抱きがちだが、種類は赤飯、たくあん漬け、ポテトサラダ、焼き鮭、フランクフルト、鶏肉もつ野菜煮、味付けハンバーグ、マグロ味付け、など豊富。ただし、パッケージの色づかいは、レトルトパウチにしても缶詰にしても、黒みがかったモスグリーンで統一され、市販のものとは違う独特のいかめしさがある。

 まず口にしたのは、たくあん漬け。歯応えと甘みは十分で、市販のものと比べてもそん色はない。焼き鮭やポテトサラダも、レトルトパウチから取り出すという「違和感」さえ除けば、味は満足できる。鶏肉もつ野菜煮とマグロ味付けはやや濃い目の味付けだが、そこは「戦闘糧食」なので、「体力の消耗を迅速に回復するため」(東部方面隊広報)にこのくらいの味付けなのだろう。一方、フランクフルトは、どちらかと言えば「ソーセージ」のような柔らかな食感で、口の中で肉がぱさつくのが難点だった。また、味付けハンバーグは、添えられたグリンピースがかろうじてハンバーグらしさを主張しているものの、名前とは裏腹に肉のうまみに欠け、しょうゆの風味が強すぎて、作り置きした肉団子かコンビーフのようだった。

 全体的にボリュームがあり「腹を満たす」という点では抜群。当初、配られた缶詰やレトルトパウチを前に「たいした量ではない」と、たかをくくっていたものの、最後はほかの報道関係者と分け合い、何とか食べきった。「見た目よりおいしく(自衛隊内での)評判もよい」(東部方面隊広報)とは言うものの、率直なところ、毎日食べるにはかなり重たい代物だ。めったに食べられないという「プレミア感」のある現状くらいが、ちょうどいいだろう。機会があれば、ぜひ一度ご賞味あれ。

引用:ヤフー<みんなのニュース>

アウトドアでのサバイバルゲームをする時には
まさにもってこいですね!
さすがに毎日は食べれません。






アイドル画像を探すならアイドル グラドル スキャンどる?

ニキビ跡でお悩みならにきび跡を消す、ズバリ解消しましょう

レーシックとは?レーシックで視力を取り戻す

ベトナム投資信託で明るいセカンドライフを

美容整形、まずは二重まぶたから

ケラスターゼによるヘアケア

ハードディスクやデータの復旧ならHDDレスキュー

転職を真剣に考えるあなたに転職情報を斬る!







Secret

TrackBackURL
→http://bluetry.blog101.fc2.com/tb.php/135-f7130e2a
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。