宇宙から地球に向けて飛ばす「宇宙用紙飛行機」計9機が、広島県福山市の精密部品メーカー「キャステム」で完成、7日、スペースシャトルの打ち上げ基地がある米・ヒューストンに向けて発送された。米航空宇宙局(NASA)の許可が得られれば、来年2月にスペースシャトルへ搭乗予定の宇宙飛行士、若田光一さんに国際宇宙ステーションから地球に投げてもらう。
同社と東京大、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の共同研究。宇宙用紙飛行機(長さ38センチ、幅22センチ、重さ29グラム)は、繊維の強いサトウキビのA2判の紙(厚さ0・2ミリ)で製作し、特殊な耐熱・耐水加工を施した。
地球のどこに落ちても発見できるように、機体には「この紙飛行機は宇宙から帰還しました。拾われた方は、JAXAまでお知らせ下さい」などと日本語など、10カ国語で書かれている。
今年1月に東京大で行われた実験で、大気圏突入時の熱などに耐えられることは実証済みで、地上から約300キロの位置にある国際宇宙ステーションから、この紙飛行機を投げた場合、2日ほどで地上に到達するという。
「日本折り紙ヒコーキ協会」の会長も務める同社の戸田拓夫社長(52)は「紙飛行機は、日本独自の文化。この計画が実現すれば、日本の技術の独自性というものを、世界に広くアピールできるのでは」と話している。
引用:ヤフーニュース
昔紙飛行機を作って遊んでいた時を
思い出します。ちなみに僕は距離より時間でした。
硬い紙を使うより軽量で無風状態なら最長20秒飛び続けた
ペラペラの広告で飛ばしていました。
無事に地球へ帰還できることを祈ります。
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大阪・道頓堀の食堂「大阪名物くいだおれ」が8日、閉店する。「料理で有名なくいだおれ」を目指していた調理長は、最後の客まで満足させたいと腕を振るい、20年間務めた仲居は「全力で最後を盛り上げたい」と力を込める。
4月8日の突然の閉店発表以降、同店の4階から8階の宴会席は予約が相次ぎ、連日60組近い宴会が続いた。割烹(かっぽう)部の調理長、竹間弘さん(49)は「繊細な料理を心がけてきた。初めて来る方は、くいだおれがこんな料理を出していたのかと驚かれたかもしれない」と少し寂しそうに話す。
竹間さんは九州のホテルで総料理長をしていた6年前、師匠にあたる当時のくいだおれ調理長が体調を崩し、後を託された。
女将の柿木道子会長の「人形だけでなく、料理で有名なくいだおれにしたい」という熱意に触れ、包丁を握る毎日。食べた人があっと驚くような、奥深さのある料理にこだわってきた。仕入れ担当者と全国の産地を訪ね、味を確かめた素材でさまざまなメニューを開発してきた。
ここ数年、「竹間さんの料理を食べたい」と予約も入るようになってきただけに「閉店は残念でならない」という。
一方、昭和63年から勤める仲居の今西妙子さん(70)は、店の閉店とともに現役を引退する。「仲居を卒業しても店はずっとあると思っていたのに」と涙ぐみながらも「今は次々と懐かしいお客さんが来てくれる。改めて大阪を代表する店で働いていたと感じている」という。最後の1日も精いっぱい接客しようと決めている。
引用:ヤフーニュース
道頓堀からくいだおれ人形が居なくなるんですね。
また、ひとつの大阪の歴史に幕が降りますね。
なにわの文化は、僕を含めてなにわの人が幕を降ろそうとしているんだろうなぁ〜
そんな気がしました。
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殴った相手に反撃され、さらに殴り返した場合、殴り返した行為が正当防衛に当たるかが争われた傷害事件の上告審で、最高裁第2小法廷(古田佑紀裁判長)は、「正当防衛には当たらない」と判断して被告の上告を棄却する決定をした。決定は20日付。
この論点での正当防衛の成否ついて、相手からの反撃を予測できなかった場合は正当防衛が成立する余地があるとされていた。最高裁決定は、被告の不正行為が原因との場合、原則として正当防衛にはならないとの判断を初めて示した。
上告していたのは、東京都三鷹市の派遣社員の男性被告(44)。被告を懲役6月、執行猶予3年とした2審東京高裁判決が確定する。
1、2審判決によると、被告は平成17年11月、東京都府中市の路上で、男性を素手で殴打。男性は、立ち去った被告を約90メートル追跡して素手で反撃したため、被告が特殊警棒で殴り返して男性にけがを負わせた。
第2小法廷は、被告が殴られたのは、先に手を出したせいだと認定。その上で、男性の反撃が被告の暴行の程度を大きく越えるものではないと評価し、こうした状況下では被告の反撃は正当ではなかったと結論づけた。
引用:ヤフーニュース
どう考えても先に手を出す方が悪いと思うし
こんなのが正当防衛なんて認められたら、なんでもありになっちゃうよね。
ごく当たり前の判決だと思うが・・・
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